最大会派に所属して良かったこと

3期目になる私は最大会派「宗像志政クラブ」という会派に所属しました。
そして会派の政調会長として国や県、宗像市へ要望を取りまとめる役目を頂きました。

「要望を取りまとめる」こととは、様々な人の考えを聴き、課題を確認し、「その課題の解決のためにはどうすればよいのか?」と改善策を考え、要望として文字にして相手に伝えることだと思います。

様々な立場の方々の声を伺い、そして行政の仕組み、政策や計画をより理解する必要がありますので、そのための努力をしました。

また、ほとんどの要望が予算を伴う事ですので、財源についての知見も深める努力をしました。

当然のことですが、会派の中で慎重に協議を行って進めて行きました。

その結果、以下の取り組みの前進に会派の一員として貢献することができました。

(1)事業成果を測る物差し(客観的な指標)を使うこと

(2)医療、介護、福祉施設等の支援策

(3)市職員の組織力強化

(4)物価高騰対策

(5) 事業者、農業者・漁業者の支援策

(6)公共事業、備品調達等を市内循環型へ移行すること

(7) 公共交通対策

(8)コミュニティ・自治会活動の支援策

(9)安全安心まちづくり基金の創設

10)市民の就業の機会づくりや、行政・事業所の人材確保等、労働と雇用対策

11)生産年齢人口の定住促進策

12)脱炭素対策の推進及び2024年問題対策

13)学校給食で地元の有機野菜の利用促進

前進の歩幅はまちまちですが、今後も少しでも前進しより具体化できるように、与えられた役割の中で最大限の努力をしてまいります。

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